メルカリというのは、ご存じの通り、不要な物を手軽に売却できるアプリです。

その中で、私はメルカリの基準に準じた商品を出品しました。

それは端末を買い替えて必要性が無くなった「Apple pencil」のシリーズ1

写真もしっかりと撮影して、説明文も問題ないことを確認して出品したのですが

なんと、10分程度でメルカリ運営から「商品削除」のメールが届いたのです。

私はなぜ「アップルストアで購入した正規品」が商品削除されるのか理解に苦しみました。

他、出品者様の投稿を見ると、普通にApple pencilが出品が継続されているではありませんか!

「なぜ私の出品した商品だけ削除されるのか?」

ということで、運営によって削除された商品に対して異議申し立てをおこないました。

メルカリに異議申し立ての申請

まず、メルカリに商品が強制削除された場合には「異議申し立て」ができます。

マイページから「お問い合わせ項目を選ぶ」を選択して「禁止出品物・禁止行為について」を選択する。

そうして「事務局削除・警告について」を選択すれば、運営さんによって削除された商品の異議申し立てができます。

詳細は省略しますが、私はこのように運営による商品削除の異議申し立てを行いました。

当該、出品商品についてはメルカリ様の基準に適合した商品です。
他、出品様も同様の商品を出品していますが、なぜ当該商品は削除されたのでしょうか?
大変申し訳ありませんが、この判断については納得ができませんので異議申し立てをさせていただきます。

このような返信を送ったのですが、メルカリ側から連絡が来たのが28時間後です。

昔は、もっと返信が早かった記憶がありますが、利用者も1600万人と増えて忙しいのでしょう。

そうして、しばらくメルカリからの連絡を待っていると、文章は割愛しますが、このような返信が返ってきました。

お手数ですが、当該商品の正規品である証明となる書類の添付をよろしくお願い致します。

この返信メールを見た私は「?」

私は不法な物を出品したわけではなく、正規品の「Apple pencil」を出品しただけです。

確かにApple製品については、模造品が多く出回っているが「正規品」を強制削除する必要性はないだろう!!と怒りたかったのですが、そこは大人の対応です。

私は、直ぐにメルカリへ再度の異議申し立てを行いました。

この商品は正規品でメルカリ様の出品ガイドラインに適合しているはずです。
正規品である納品書の写真を添付するので、よろしくお願いいたします。

すると、2時間後に再びメルカリから連絡があり、無事に商品が復活したという訳です。

私的には、ブログのネタになるので、性格が悪いと思われるかもしれないが「やゆゆVSメルカリ」のバトルがしたかったが、仕方がありません。

メルカリで強制削除になったら異議申し立て

最近のメルカリは、以前に比べて、出品する商品に対して強制削除されることが多くなってきました。

今回、私が出品した「Apple pencil」もその内の一つで、模造品が多く出回っているため、強制削除されたのでしょう。

しかし、このように、出品ガイドラインに適している商品を出品して強制削除された場合には今回のように異議申し立てを行うことで復活させることができるため、異議がある場合には、しっかりと「異議申し立て」をしましょう。

丁寧な言葉で返信するように

当然、メルカリのサポートセンターも人間ですから、頭に血が上って荒い口調で異議申し立てをすると、ブラックリストに登録される可能性もあり得ます。

そのため、いきなり「なんで強制削除してんの?」的な威圧的な言葉を使うのは絶対にやめるようにしましょう。

噂によると、ブラックリストに登録されると、出品しても商品ページの最後まで飛ばされるという情報を耳にしたことがあるため、イライラしても「丁寧な言葉」を忘れないようにしてくださいね!

万が一、ブラックリストに登録されると…

メルカリからの警告を無視して、ガイドライン禁止商品を出品し続けると、段階を追って処罰が下されます。

そのために、メルカリから「商品削除」がされたならば、次からは違反をしないことが重要になります。

違反を続けると…
  1. 最初の違反の「出品削除」は特に問題はありません。
  2. しかし2回目となると「警告」メールが届きます。
  3. そして3回目となると「一定期間の利用停止」となります。
  4. そして4回目となると「アカウント停止」

このように、メルカリでは順を追って違反をしているユーザーに対して、段階的にペナルティを与えます。

ですから、メルカリから「商品削除」をされてしまったら、しっかりとした理由を述べて異議申し立てをしましょう。

売却する可能性がある場合は納品書を捨てないように

今回、私は幸いなことに納品書を保管していたため、メルカリで異議申し立てが受け入れられましたが、正規品である証明書が無いとなると難しかったかもしれません。

最近では、ネット通販などで商品を購入すると納品書が添付されていないケースも増えてきましたが、Amazonなどでは購入履歴を遡って納品書の印刷ができるようになっています。

そのため、Amazonやネット通販で購入した納品書というのは大事に保管をしておくということが大切になります。もし、メルカリから商品削除をされて、自分に何の瑕疵が無い場合には、これまで紹介してきたように「異議申し立て」を行ってみてくださいね!